| 素材の劣化?
asatake 3その他 2011-11-16 11:58 694 0
理科の授業でビデオを使っていました。 デジタルTVにわざわざVHSのアナログ教材を映し出しての授業です。
奇麗な映像を見慣れている今は、この画像の粗さをみるとレトロチックになってしまいます。
ただ教材の質としてみてみると、決して劣化はしていないんですよね。 おそらく、このような質の高い教材が、まだまだアナログのまま時代の流れからポツンと置き去りになってしまっているのではないだろうか…。 デジタル化時代の難民、アナログ教材…?
急速にデジタル化、高映像化が進む中、本当に教材の質の良さに目を向けなることをしないと、わざわざこのような教材を授業では使いません。 良い物は良い! それがアナログであっても…。
この部分は大切にしたいですね。 その上で、できればこのような教材をデジタルに移行していけると良いんじゃないかな…。
デジタル教材を一から作ろうとするから大変になる。 今ある教材を、今の技術を取り入れて作り替えるだけで、素晴らしい教材が出来上がりますよね。
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| 国語
asatake 3その他 2011-1-31 19:35 703 0
●三年生単元名 豊かな言葉「俳句の可能性」 ◇この単元でめざす生徒の姿 俳句の約束(有季定型など)を正確に理解し、俳句の表現から情景や作者の思いを読み取り、自分の言葉で表現できる生徒 ◇自分の考えを適切に表現する力を付けさせるための指導 俳句から読み取る要素として ①いつ・どこで・誰が・何をしている場面 ②作者が抱えている背景・ドラマなど、大きく分けて2つの項目を示し、読み味わうためのポイントを指導した。 今回は俳句から読み取ったことを視覚的に伝えることを表現の工夫点として、画像資料3枚を提示できるソフト「俳句ステーション」を活用した
●全学年「新出漢字学習」 リピランによって、新出漢字・熟語の読みを繰り返し練習する。国語係が二分前学習で行う。
●二年生「短歌を味わう」関連活動 百人一首大会に向けて 教師が音読。下の句がよく聞き取れなかった生徒への援助、あるいは聞き取りが曖昧であった生徒が確認できるように、読み札を実物投影機でその都度拡大して映し出す
●二年生「提案のしかたを工夫しよう」プレゼンテーション 身の回りからテーマ(例 言葉の分類など)を決め、資料を作成し、PowerPoint等でプレゼンテーションを行う。
教科の特性上、ICT機器を簡単に授業に組み込むことはできません。ただ、利用目的を明確にして指導に当たることで、今までは実現できなかった授業を創りあげることも可能だと思います。どのように授業設計をしていくのか?これらさらに実践研究を進めていきたいと考えています
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| タブレット型PC
asatake 2コンピュータ 2011-6-30 23:25 708 0
これがタブレット型PC 本校に10台、試験的に入ってきました。 思っていたよりもデカイ! モバイル・・・としては使えないと思います。
でも、10台がワイヤレスで使えるという魅力は大きい。 どんなソフトを導入してもらえるかわからないけど、これから面白い実践に挑戦してみます。 |
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| 家庭
asatake 3その他 2011-1-31 19:21 711 0
○Best1 保育実習 保育実習の写真をフォトムービーに編集し、活動の振り返りをしました。 写真やビデオからは、その場で見えなかった「様々な事」が見えてきます。 自分の動きや表情、園児の嬉しそうな様子、園児用に合わせて作られている施設、園児の服装など、それら全てが教材になります。
○Best 2 シャッフル 裁縫道具の名称を覚えることを目的に作りました。生徒達にも楽しみながら覚えることができると大変好評です。今後、布の縫い方、野菜の切り方、調理道具の名称などのシャッフルも作り、知識の習得につなげていきたいと考えます。
○Best 3 実物投影機(elmoくん) 家庭科は、身の回りにあるものを教材として扱うことが多い教科です。だから実物投影機は大活躍です。例えば生活住居分野では、広告に載っている家の間取り図を映し出し、住まいの役割や工夫の仕方、問題点などの意見交流を行いました。もちろん、生徒の作品の発表にも使用しています。ただ実物投影機は立体のものを見せるためにはひと工夫必要だと感じています。
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| 技術
asatake 3その他 2011-1-31 19:18 715 0
○電子教科書を活用 工具などの名前を覚える授業で使用 フラッシュカードのような穴埋め問題も出題可能です。生徒達からも好評です。
○実物投影機で撮影 実物投影機のSDカードに生徒の作品を保存。 成功例や失敗例をその場で撮影することで、具体物を使って教材化します! 目の前にある作品をすぐに紹介できる手軽さは、生徒の意識付けにもってこいです。
○プレゼンソフトを活用 完成した作品をカメラを使って様々なアングルから撮影させます。 使用目的を明確に与えることで、デジタルカメラも有効な学習ツールとなります。 それらの写真をプレゼンソフトで編集。 自分の作品をICTを使って分かりやすく伝えようとすることで、表現する力も養うことができます。
○「つたわるねっと」の活用 情報モラルの学習で使用しています。このソフトでは電子メールや掲示板・チャットなどを安全に体験することができます。体験をしながら学習をする。リアルな学習場面をシュミレーションで作り上げます。
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| 実践まとめ
asatake 3その他 2011-1-30 20:14 717 0
Plusコンテンツ Plus周辺機器 Plusネットワーク 結局、本校の実践で見えてきたのはICT環境「Plusアイディア」という結論です。 ICT機器に使われない。あくまでもICT機器は使うものです。 教師のアイディアで、「これらの環境を生かす」ことがICT推進に一番大切なことだと考えます。 ICTは常に変化し続けます。 「将来的にどのように使おうか・・・」と考えるより、「今、どう使う!」かが重要です。 積極的に使おうとする意欲も欠かせません。 若い教師、ベテランの教師、ICTの得手・不得手、教科の特性・・・あらゆる使い方に柔軟に対応してくれるのがICTの良いところです。 「このように使わなければならない!」という固定概念を捨て、生徒のためにアイディアを凝らしながら積極的に使ってみる。 これからも、本校ではこのスタンスで実践を積み重ねていきたいと考えています。
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| ソフト探し
asatake 3その他 2010-12-8 22:31 719 0
 毎年、毎年、生徒達がつまずく問題がある。 何度やっても、生徒達にうまく理解させることができない。 今日も、その授業をすることになった・・・
本校では数学の時間は少人数指導やTT指導を行っている。 本時はTTで授業を進めた。 一緒にペアーを組んでいるのは、技術科のK先生である。 僕が主導権を握って授業を進めていくわけだが、K先生がICTを効果的に使って授業をサポートしてくださる。
授業を進む中、K先生がネット上からソフトを見つけ出し、大型TVに映し出す。これが実に良くできたソフトで、このソフトを使ったおかげで、自分でも初めて納得のいく授業を行うことができた。
ここにICT推進の一つのヒントがある。
数学科の持っているコンテンツと技術科の持っているコンテンツは違う。このソフトは技術科だからこそ、提示できたソフトだと思う。たくさんの先生方のコンテンツを共有する良さ。 ネット上には、お宝コンテンツがたくさん埋もれている…。 みんなで掘れば、たくさん見つかる。
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| 職員室はICT
asatake 3その他 2011-1-12 22:02 736 0
ICTはPCだけではない。 これは職員室での1ページ…。
時間のある先生方が、TVの前に集結してDVD鑑賞会。 これは「性教育」の学習教材。
職員室には様々な情報があります。 それらをいかに共有するか。 本校ではこのような光景がたくさん見られます。 先生方が自分達のためにICTを使う! 本校の先生方は、ICTを使うのがうまい。
日常的に自分達で使っているからこそ、授業でその活用が生きてくるのです。 |
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| ビデオ制作
asatake 3その他 2010-12-6 18:27 738 0
選択授業で、ビデオ作りに取り組んでします。 マイクロソフトのフォトストーリー(フリー)を使って作っていますが、なかなかの力作が出来上がりつつあります。 現在、科学館でも小学生対象にビデオ作りの授業を行っていますが、子どもたちが作る作品によく圧倒されます。 子どもたちの感性は素晴らしいです。 子どもたちは「感性」を表現する技能が乏しいため、うまく表出できないだけで、本当は大人以上の感性を持っているのです。 でもICTを使うと…。 子どもたちの表現力が増すことで、心の中にあるものが見えてくるようになります。その部分が実に面白い。
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| グラフを映し出せ!
asatake 1実物投影機 2010-9-16 16:47 740 0
実物投影機を使ってグラフを映し出す。 数学家で良く使う一手です。

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