| 作品発表
asatake 3その他 2012-9-5 10:50 887 0
夏休みの作品発表会。
年々実物投影機やPCを使っての発表が増えてきています。 特にデジタルベースで作品作りをする生徒も多くなってきている感じがします。 逆にネットから情報を収集して印刷したものを利用するだけという作品も…。
夏の作品をみているとデジタル普及の良い点も弊害も見えてきますね。 やはり教育への取り入れ方を考えていかなければなりません。
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| プレゼン
asatake 3その他 2014-8-20 22:43 892 0
モバイルを使ったプレゼンのススメ
プレゼンするならPowePoint もう、このスタイルはやめよう! プレゼンするなら、モバイルで!
何が違うのか? それはモバイルでプレゼンすると、「話し手・発表者」ではなく、本当の「プレゼンテーター」になる。 顔を見せ、そしてジャスチャーも交えながら、プレゼンを進めていく。
モバイルで資料を作り、プロジェクターにつないで、そのまま発表。この手軽さもたまらない!
モバイルを手に、プレゼンをしよう! おすすめのアプリはKyenote |
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| 少人数指導
asatake 1実物投影機 2011-6-16 23:27 893 0
本校の少人数指導の様子。
生徒の方を向きながら、黒板の変わりに紙を使って授業展開。 少人数ならこれで授業は進められます。 版書するときは、生徒に背中を向けなければならないけど、これなら生徒の顔をみながら授業を進めることができる。 生徒の顔の可視化! 実物投影機の置きかたがポイントです。 |
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| かけるもん
asatake 3その他 2010-12-9 20:52 894 0
生徒が「かけるもん」を使う。 ワイヤレスでつながったタブレットを使って自分の席からPCを操作する。
今までだと、みんなの方を見て話しをするという発表スタイルが「よし!」とされていた。はたして、それが本当に良いスタイルなのであろうか…。 資料を用いて話をする場合、資料は自分の背中にくる。又は横。 聞く方は資料のほうに着目している。前で話をする必要性は本当に高いのだろうか? 資料を指差しながら話をするという時は、立ち位置までも配慮しなくてはならない。支持棒を使うという場合もあるが…。
よく考えてみれば、今まではこのスタイルしかできなかったといえるのかもしれない。 ICTが普及してくると、資料の提示の仕方も変わってくる。 いつまでも、みんなの方を見て話すという形だけにこだわっている必要はないのではないだろうか…。
生徒が自分の席で、PCを動かしながら説明をする。 やってみると、全く違和感はなかった。
教室にワイヤレス環境がある…。
有線で縛られていないという状況は、物理的な束縛から開放されるだけでなく、固定化された授業スタイルからの開放にもつながる。その先に、新しい教育の形があるような気はする。 |
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| 終業式
asatake 3その他 2012-7-20 13:22 899 0
終業式の一コマより・・・。
校長先生がPCを片手に終業式に向かわれた。 体育館に準備されているプロジェクターにPCを接続し、校長先生の話が始まる。
映像を使いながら「はやぶさ」の説明をされた。 体育館で行われた校長先生の理科の授業…。 暑い中でも生徒達の集中力は絶えることはなかった。
ICT活用がすすめられている中、学校長が自ら進んで実践を行っていただける。しかも師範的な利用の仕方で…。 本校でICT推進は、教師一人ひとりの意識改革で進められている。 |
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| 顕微鏡をディスプレイに
asatake 1実物投影機 2011-4-18 18:17 903 0
ELMO君を通して、顕微鏡映像を映し出す。 理科の先生がチャレンジ! なかなか上手くいかなくて取扱い説明書を熟読。
たまには読んでみるもんですね。 ちゃんと顕微鏡モードというものがあって、これに切り替えることで奇麗に顕微鏡映像が映し出されました。
実は他にも、色々な機能をもっているELMO君。 彼の機能をもっともっと使ってあげなきゃね。
取扱説明書。たまには読んでみるべし! |
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| 道徳で情報教育
asatake 3その他 2010-10-19 21:08 910 0
今日の情報部会の校外研は道徳の授業でした。 今日的な課題である情報教育を、あえて道徳という教科で行おうとされた大塚先生の熱意にリスペクトです。 僕はどちらかというと、モラル面に関してはあまりつっこみたくはない…というより、避けて通っているという逃げ腰の構えです。 そこにダイレクトで取り組まれる所が凄いです。 情報モラルに関しては結局は避けては通れないので、これからGGPでも話題にしていかなくてはならないかなぁ…。
また、教室でS-tationを使ってもらえていました。 嬉しい反面、何だか恥ずかしい気持ちになりました。 この研究はもう途中で逃げ出せないなぁ…。 使ってくれている学級に、オリジナルスキンをプレゼントさせてもらいます。

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| 俳句S-tation
asatake 1実物投影機 2011-4-18 18:23 910 0
学級開きに俳句-Station 国語の時間(俳句の学習)用に昨年開発した俳句S-tation 国語の先生が学級開きで使ってくれました。
ソフトの使い方は先生のアイディアに委ねられます。 柔らかい発想が、ソフトの可能性を広げてくれますね。
<俳句S-tation> GGPで開発中のS-tationの改造版。 自分で準備した映像と、俳句が映し出されます。 俳句作りの発表に利用できます! |
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| 環境整備
asatake 3その他 2010-5-19 19:52 914 0
大型スクリーン・PC・実物投影機 この3つの組み合わせた環境が全てのクラスに整っています。 しかし、機器を設置するだけではなかなか利用は広がっていきません。
そこで本校では、教室と全く同じ機器環境を職員室に設定しました。 職員室に大型スクリーンがあるだけで色々と活用が広がりますが、教職員間でお互いに学びあえる環境ができたという所に大きな意味があります。時には、このスクリーンの前で教科部会が始まります。時にはスクリーンの前で学年会が始まります。 先生方の活用をみているだけで、お互いのリテラシーが向上しますよ。

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| plus周辺機器③
asatake 3その他 2011-1-30 20:02 914 0
■モバイルで持ち歩く 最近はどんどん新しいモバイルが出てきています。 今は、モバイルに音楽・写真・動画などのデータを入れて、いつでもどこでも使えるという時代に向かっています。 本校でも、このような最新モバイルを積極的に取り入れてた授業実践に挑戦している職員もいます。 ただ、新しいモバイルを使うことを推奨しているわけではありません。 カメラをつなげる、ビデオカメラをつなげる、ミュージックプレーヤーをつなげる、Voiceレコーダーをつなげる、iPhoneをつなげる…。 常設された環境に、様々なモバイルを組み合わせることで、自分に合ったICT環境を作ることが大切だと考えています。
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