| アイディア勝負
asatake 3その他 2012-3-5 11:18 1071 0
Time-Control 本校で掲げた”教材作り”のファクターの一つ。
時間をコントロールすることによって、教材化をはかるという手法であるが、体育科ではこの実践を積み重ねている。
体育科ではICT機器を使ってタイムラグを作り、それを授業にいかすという実践が先進校でも行われている。 この実践を真似て、本校でも取り組んでみようと試みた。
例えば、跳び箱の学習…。 写真やビデオを使って自分の運動を振り返る。 これは、確実に成果は上がる。しかし機器の操作などのハードルも高く、日常的に使える手法ではない。 そこで考えるのが「タイムラグ」を使った実践。 ビデオを撮影する。 ディスプレイには数秒遅れて、映像が自動で映し出される。 生徒たちは運動を終えた後、ディスプレイの前に来ると、タイミングよく自分の運動の姿を確認することができるわけだ!
プロ野球選手がアウトになったあと、オーロラビジョンに目をやり、自分の打席をチェックする光景をよく目にする。 あの手法を授業でも取り入れる…。
このタイムラグ再生の仕方はいろいろあるようだ。 本校でも実践研究を参考に色々と試してみたが、最終的にとった方法はハードディスクレコーダーの「追っかけ再生」という機能を使ったものである。 本来「追っかけ再生」という機能は、このような使い方をするためのものではない。その機能を授業に使うという発想は教師独自のものだと思う。
新しい機器を使うのもいい。 しかし、今使っている機器の機能を見直すと、授業で使える「機能」はまだまだ眠っている。 教師という視点で機器をもう一度見つめ直してみたい。
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| 大型スクリーン活躍
asatake 3その他 2011-2-17 13:49 1074 0
授業以外でも大型ディスプレイは活躍します。 学年懇談会のあり方も変わってきました。 日常の生徒達の動きを、ビデオで紹介します。
本校では、このビデオを使う先生方が増えてきました。 ビデオ編集で使うソフトはマイクロソフト社のフリーソフト「フォトストーリー」です。 このソフトはすごく使い勝手が良いです。 もちろん優れた編集ソフトは他にはありますが、学校現場で使う上ではこれがおススメです。 多機能ではないため非常にシンプルです。 凝ったものを作るより、簡単にたくさん作った方が良い。
大型ディスプレイだけでは、ちょっと小さい… そんな時には、大型ディスプレイを2つつなげて使う方法をお勧めします。 ディスプレイ分配機(5000円程度)を一つ準備するだけで、一つのPCから2つ以上のディスプレイに同時に同じ映像を映し出すことができます。 これがなかなか面白い・・・。 |
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| keynote
asatake 3その他 2014-8-20 22:30 1078 0
プレゼンといえばPowerPoint 発表会場にUSBでデータを持ち込んでプレゼン! こらが今の主流です。
でも、これからはモバイルを使ってプレゼンですね。 僕はiPhoneでkyenoteを使ったプレゼンをお勧めします。 Kyenoteはジョブスが自分のプレゼン用に作ったソフトです。 これを使えばジョブスのようなプレゼン資料が簡単に作れる
同じプレゼン用のソフトだけど、PowePointとは明らかに、そのコンセプトが違う。これは使ってみないとわからないです。
いつでも、どこででも発表資料が作れる。 発表ぎりぎりまで資料の手直しもできる。 隙間時間を使ってプレゼン作り! iPhoneユーザーは是非、kyenoteを…!
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| plusコンテンツ①
asatake 3その他 2011-1-30 19:52 1084 0
☆ICTが常設された環境をどういかすか? そのためにはコンテンツの充実が欠かせません。 そこで、本校で主に利用しているコンテンツをいくつか紹介させていただきます。
■リピランで習得! リピランは岐阜市が開発したフラッシュ型教材ソフトです。 何度も学習を繰り返すことで学習の習得を狙います。 本日の公開授業でも、英語、数学、国語、社会の4教科で活用しました。 このリピランは教材を簡単に自作できる作りになっています。 教科係の生徒が問題を作成し、自分たちで学習をする活動も出てきています。
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| i-pot touch
asatake 3その他 2010-12-3 18:42 1103 0
美術科で使っているi-pot touch
大型スクリーンにプラス!
これからはこんなモバイル活用の仕方もOKですね。 データをモバイルに入れておいて、見せたいときにスクリーンにつないで提示。 このような使い方はデジタルカメラでもできます。 大切なのは発想。
どの教室にも大型スクリーンがあるという環境が、このような使い方を可能にします。 逆にいえば、大型スクリーンを活用することが当たり前になっているからこそ、生まれてくる発想だと思います。 |
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| PC教室
asatake 3その他 2010-10-4 8:59 1109 0
本校では夏休みにPC教室のハードが一新された。 Windows7の導入…。 どんどん最新機器が導入されるのは嬉しいけど、そのたびに環境が変わってしまうのはNGですね。 でも、せっかくのPC教室です。 本校では技術の授業以外でも積極的に活用しようと試みています。
選択教科の英語ではPC教室で英検のWebサイトを使って自学を行っています。これは前からあるサイトだそうですが、授業でこれを使おうという先生のチョイスが素晴らしいと思います。 授業を設計していくときに、その選択肢にPC学習がある。 ICT活用が確実に広がっている手ごたえを感じます。

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| 家庭
asatake 3その他 2012-1-31 10:55 1109 0
学習手順、活動手順を教える場合はどうするか…。
文で説明したり、言葉で説明したり、時には映像を交えて… この時間はショートムービーを準備しました。
この時間は、詳しい説明なしで調理をさせる必要がありました。 そのために選んだのがムービー。 しかも、スライドムービー(静止画像をつなげたもの)ではなく、モーションのあるムービーです。 モーションを映し出すことで、静止画では伝えきれないたくさんの情報を伝えることができます。
例えば練り込む場面…。 モーションにすると、その練り込み方法まで教えなくても伝えることができます。 逆に、音声は入れてありません。テロップもありません。 その上、時間はわずか1分…。
このような作りは授業者の、この教材を使う意図からきています。 この教材が効果的であったかどうかの検証は必要ではありますが、ICTを使った教材作りでは、そこに含ませたい情報量を自由にコントロールすることが可能となってきます。
これが■Voluume-Control ICTを使った教材作りの利点の一つだと捉えます。 |
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| 音楽室
asatake 2コンピュータ 2010-12-13 21:02 1117 0
音楽室でもICT しばらくの間、音楽室のネット環境の調子が良くなかったのですが、それが改善されるとすぐにS-tationが使われるようになりました。
今やネットワークがつながっていない教室は、疎外感を感じてしまいます。 ネットワークがあるのが当たり前。
本校では先日、職員室サーバーに新しいハードディスクを追加してもらいました。なんと1テラ…。 しかも、毎日データを自動的にバックアップするように同じハードディスクをもう一つ…。 これは教室からはアクセスできない教師専用の領域です。 一方、本校では教室からアクセスができるハードディスクを別に利用しています。こちらは生徒が自由に利用できる領域。
ネットワーク環境を整えることで、学校のICT化が加速します。
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| DB-Plan
asatake 3その他 2012-7-4 13:39 1127 0
研究授業で作られる「板書計画」 これの目的は言うまでもないが、今後ICTを授業に取り入れていく場合、授業に組み込むための計画も必要になる。 そこで、最近考えているのが2つの計画Planである。 ■BB-Plan(BlackBoard-Plan) 今までの板書計画案 ■DB-Plan(DesitalBoard-Plan) 大型スクリーンを使ってICT教材を活用する計画案
若い教師が研究授業に挑んだ時に、さっそく作成してもらった。 まだまだ改善の余地はあるが、これからもチャレンジしてみたい計画書作りのススメ。
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| S-huttle
asatake 3その他 2014-10-12 7:11 1156 0
S-uttle完成! GGPでめざしてきた3つのオリジナルソフトがやっと完結!
★S-uffle(フラッシュ型教材作成ソフト) 「リピラン」として岐阜市オリジナルソフトに! ★S-tation(教室PCプラットホーム) GGPで無料配布中 ★S-httle(成績処理ソフト)
S-uttleは前任校で既に実践済み。 今回はAccess2010で再開発し、Vista,7でも対応できるようになっている。 今まではAccessのソフト購入というコスト面で問題はあったが、今回の実践でフリーで配布されている「ランタイム」で動くことがわかった。これでコストをかけずに導入することが可能になる。
後期も実践を続け、来春には配布を考えている。 このソフトを持って、来年は久々にGGPとして研究発表にでかけようか…
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