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plusネットワーク③

plusネットワーク③高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-30 20:12    ヒット数474  コメント数0    

■システムを作る
 本校では成績処理システムをマイクロソフト社の「アクセス」というソフトで行っています。
 「エクセル」と違い、全職員が一つのデータ上で一度に作業できるため、共同作業が可能となります。
 ただ、全ての成績処理をこのソフトで行っているわけではありません。
 各自の成績処理は、今まで通り自分のやり易い方法で処理をします。
 できあがったデータを一つにまとめる最終段階だけで、このソフトを活用します。
 このような校務システムを使う上で大切な事は、「どこをそろえるか?」という点だと思います。

 例えば、デジタルカメラ・・・
 本校では今年、全職員にSDカードを配布しました。
 SDカードは個人で、カメラは共有で使うという運用システムをそろえましたです。
 これにより、カメラの稼働率もあがりました。

plusネットワーク①

plusネットワーク①高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-30 20:05    ヒット数475  コメント数0    

Plusネットワーク
☆つなげればツナガル
 各教室にICT機器を常設した環境はネットワークの強化で更に便利になっていきます。
 最後に本校におけるネットワーク運用の工夫を紹介したいと思います。

■校内ネットワークでツナガル
 本校では校内ネットワークの中に2つのデータサーバーを作りました。
 教職員しか利用できない公務用サーバーと、生徒も自由に利用できる共有サーバーです。
 本校ではデジタル教科書も、この共有サーバーに入れてあります。
 常設されたICTをネットワークで使うことで、どの教室からでもデジタル教科書を利用することができます。
 また、様々なデータも共有します。
 例えば合唱練習用の伴奏データも、このサーバーに置いてあります。
 各教室では、音楽データにアクセスするだけで合唱練習が始まります。
 CDやCDデッキなどを準備する必要もありません。
 様々な時間が省略できることで、大切にしたい活動時間に時間を費やすことができます。

教材作り3つのファクター

教材作り3つのファクター高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2012-1-31 10:40    ヒット数507  コメント数0    

H24.1.27(Fri)
長森南中学校で岐阜市教育公表会が開催されました。
今回のテーマは「教材作り」
ICTを使って教材と磨くというコンセプトでした。
長森南中で作りあげた教材作りの「論」を記載しておきます。

教材作りの3つのファクター
■Volume-control
 素材の量をコントロールしながら教材の質を高めていく方法

■Real-control
 素材にリアルさを加味することで教材の質を高めていく方法

■Time-control
 素材に時間の概念を加味しながら教材の質を高めていく方法

もちろん、教材作りはICTがなくても行うことはできます。
しかし、長森南中では従来通りの教材作りにICTを活用することで、教材がより質の高いものへと磨かれていくと考えます。

生徒会活動

生徒会活動高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2010-5-19 18:05    ヒット数513  コメント数0    

今の生徒会の活動にICT環境は欠かせなくなってきました。
空き缶回収の様子を写真にとって、その日にプレゼンで報告。
キャンペーンがあるときは、制作したビデオを流して活動を喚起する。
キャンペーンの結果はプレゼンで、その日に報告!
様々な情報がどんどん全校に流れています。
ICT社会の特徴の一つが即効性。
生徒会がその良さを上手く利用しています。

できれば放送室にもICT環境を整えてもらいたいです。
情報コンセントの追加、そしてPCの配布をお願いします!

plusコンテンツ②

plusコンテンツ②高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-30 19:55    ヒット数519  コメント数0    

■デジタル教材で授業展開! 
 本日の授業でも利用したように、英語科ではデジタル教科書、社会科ではデジタル掛図を良く使っています。
 これを使うことで、音声・動画など、教科書では提供されない情報も授業に組み込むことができます。
 ただ、教材のボリュームアップにツナガル反面、どの教材を、どの場面で、どのように使うのか、その授業設計が難しくなります。
 授業の本質に迫るための効果的な利用の仕方を追求することが、教科の教材研究を深めることにもつながっています。

休み時間も自由に

休み時間も自由に高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2010-5-19 19:44    ヒット数534  コメント数0    

本校では現在、休み時間も生徒に自由に活用させています。
S-tationの中にはクラスみんなでワイワイ楽しめそうなゲームコンテンツも加えてあります。

大画面を使ってクラスみんなで楽しむ…。
我が家にはWiiがありますが、DSと違って家族みんなで楽しむことができるので我が家のコミュニケーションツールの一つです。
そんなゲーム機をイメージしながら、教室でも楽しめるものをいくつか準備しました。

plusネットワーク②

plusネットワーク②高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-30 20:11    ヒット数539  コメント数0    

■USBは使いません
 本校では基本的にUSBの活用はしていません。
 今”クラウド”という考えが広がってきていますが、本校でもインターネットを使ったこのサービスでデータの持ち出しをしています。
 家と学校の間でデータを共有できるので非常に便利です。

デジタル教科書

デジタル教科書高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-10-5 16:42    ヒット数546  コメント数0    

英語のデジタル教科書活用が本年度も進化し続けています!

「デジタル教科書は便利だ!」という言葉が英語かで口にされていたのは昨年度…。
本年度は「デジタル教科書は効果的だ!」といわれています。
使いこなすと、デジタル教科書でしか実現できない授業が出来上がってきたようです。

マーキング機能を使いこなす。
リピート機能を能力に合わせて使い分ける。
「シャドーイング」という教育技法が実現できることで、今までやりたくてもできなかった授業が成立します。
英語では「シャドーイング」が有効だそうです。
それができるのは、デジタル教科書しかない…。
教師にとっては「夢を実現」させるツールなんですよね。
そこに辿り着いた先生方が凄い!

英語

英語高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-31 19:44    ヒット数550  コメント数0    

■デジタル教科書の活用

POINT 組み合わせて使うことが大切!

・PCを見せながら本文を聞かせ、話のイメージをもたせる。
・フラッシュカードの提示を(英語)→(日本語)→(ランダム)と切り替えながら、繰り返し練習する。
・本文を見ながらリピートして音読練習をする。
・本文を見ずにリピートして音読練習をする。
・本文を虫食いにしたり、マーカーをひいたり、注目して聞く。
組み合わせ方は∞
どう使うかはあなた次第!

○単語の発音練習一つをとってみても、色々なバリエーションの学習が可能です。能率的な学習となり、同時に生徒の集中力も高められます。
①英単語を見て英語をきく→リピート
②日本語を見て英語をきく→リピート
③英語・日本語を見るだけ→発音→文字の提示
④速度や提示順の変更をして繰り返す。

○ピクチャーカード、フラッシュカードを持ち歩かなくてもいいですよ。これは手軽!
○リーディングで、どこを読んでいるのか赤字で示されていく機能は有効ですね。
○字が消える機能を使えば暗唱させやすいです。
・・・ただし、機器の扱いに慣れないうちは生徒に目が行き届きません。ある程度使いこなすことが大切です。

○リーディングの速度が3種類に分けられるので、聞き取りや音読練習のレベルを変えながら学習活動が仕組めます。
○モニターを見ながら音読練習をするので、自然に生徒の目線が上がり、声が聞こえやすくなります。
○ピクチャーカードの数がとても多いので、聞き取り学習の補助教材になります。


保体

保体高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-31 19:39    ヒット数551  コメント数0    

■保健体育 女子 単元名「器械運動:前方倒立回転跳び」
各グループに1台、デジタルカメラを渡し、リーダーとPOが中心となり、仲間の試技の姿を撮影した。自分の映像を見て、本時のめざす姿をイメージして、ポイントを再確認することができた。

■保健体育 男子 単元名「柔道」
ビデオ撮影を行い、大型スクリーンに、課題が達成できていた生徒の映像を映し、次時のねらう姿をイメージすることができた。

■保健体育 男子 単元名「器械運動:前方倒立回転跳び」
大型スクリーンに本時のめざす姿を映像で映し、ねらう姿をイメージすることができた。
各グループに1台、デジタルカメラを渡し、リーダーとPOが中心となり、仲間の試技の姿を撮影した。
 自分の映像を見て、本時のめざす姿をイメージし、ポイントを再確認することができた

※大型スクリーンとデジタルカメラを使うことにより、生徒達はめざす姿をイメージすることができた。また、自分の姿が大型スクリーンに映されると、喜んで映像を見ながら、今の自分に足りない、技術ポイントを押さえることができた。

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