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長森南中の実践概要
長森南中の実践概要高ヒット
投稿者asatakeasatake さんの画像をもっと!   前回更新2011-1-30 19:47    ヒット数393  コメント数0    
 本年度、岐阜市は小中全教室に、大型ディスプレイ・PC・実物投影機が導入されました。
 中でも、教室で大きな存在感を示す大型ディスプレイは学校教育にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
 更に、今日的課題であるICT教育をどのように推進していけばよいのでしょうか?

 本校は決してICT推進校ではありません。
 おそらく多くの学校と同じように、具体的な活用実践が皆無の状況で、機器だけが導入されました。
 そこで、本校ではこの1年間は「とにかく使ってみよう!」を合言葉に日々の実践に取り組むことにしました。
 もちろん、若い教師・ベテランの教師、ICTの得手・不得手、教科の特性、それぞれスタンスの違いはあります。
 しかし、それぞれのスタンスで自由に実践をしていく中で、「ICTをどのように使っていくと効果的なのか」その方向性が少しずつ見えてきました。
 この全体会では授業でお伝えできなかった部分を補いながら、本校の実践と提案をさせていただきたいと思います。

 本校では4月から大型ディスプレイとPC・実物投影機を全教室に常設してあります。
 基本的に電源は一日中付けっぱなしです。
 放課後もPCのシャットダウンは行いません。朝は係がPCを開くだけで、ICT環境が利用できるようにしてあります。
 教室でICTが使われない日はありません。 
 本校では、まず「全教室にICTを常設した環境がある」ことを前提に実践をしていますが、これだけでは有効な活用はできません。
 この環境にちょっと「Plus」した活用。これが、今ぼんやりと見えてきた本校のICT有効活用方法です。
 
 何をPlusするべきか?
 それらを次の3つのフェーズに分けてみます。
 1・Plusコンテンツ
 2・Plus周辺機器
 3・Plusネットワーク

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